家事が一段落して、暇を持て余している主婦は、手が空いている時間を利用してFXをしてはいかがでしょうか。
FXとはお金を安く買って高く売る非常にシンプルな資産運用手段です。資産運用と聞くと難しいと感じるかもしれませんが、ルールは至ってシンプルです。
通貨は常に価値が変動しており、安くなるときもあれば高くなるときもあります。安くなったとき通貨を10,000円分買う、買い付けた通貨が13,000円になったときに売れば差額の3,000円を儲けることができます。

本や洋服の売り買いと同じように通貨を売って儲けられるので、ルールさえ覚えられば主婦でもカンタンに取引が可能。
また、FXは24時間利用可能なので、自分の生活スタイルに応じて自由に取引を行えるのも強みです。サラリーマンなら仕事帰りや通勤途中に、主婦なら昼間の4時や22時など家事が一段落したときにFXをしてみるのもいいでしょう。

ちなみに、FXをするときには証拠金が必要です。
証拠金とは自分で用意する資金のことで、多ければ多いほど多額の取引が可能。
ただ、FXではレバレッジを利用して証拠金を数倍や数十倍に増やせます。たとえば10万円に10倍のレバレッジをかけると100万円の取引ができます。なお、日本の業者では最大25倍までのレバレッジが可能です。

FXではスワップポイントと呼ばれる要素があります。
一般的にFXは異なる2つの国の通貨を交換して利益を出すのですが、このとき金利も交換をします。それぞれの国の金利は異なっているため、金利差を利用して利益を出すのがスワップポイントの醍醐味です。

例えば高金利の通貨を買って、低金利の通貨を売ります。その状態のまま翌営業日まで持ち越すことでスワップポイントが手に入ります。微々たるものですが、長期的に持ち越すことによってそこそこの利益を出すことができますよ。

FXを始めるには下準備が必要、必要なお金に関してはFX業者により異なります。大体4,000円以上用意できれば、1,000通貨ほど取引ができます。
サラリーマンや主婦など、低リスクでスタートしたい人は最初に4,000円用意しましょう。資金が用意できれば、口座を解説する必要があります。
口座はネットを利用して開設が可能です。いきなり開設せずに十分な情報収集をして自分の性格に合うFX口座を解説するのがおすすめです。

初心者ならデモトレード(無料体験版)があるところを利用すれば、取引の大まかな流れを学習できます。